病院から奨学金をもらい、就職活動はなしでした

病院

看護師免許取得後の初めての就職先はどのように決めていますか?

国家試験の勉強と並行して進めていかないといけないのが就職活動。

私は入学してすぐに地元の病院の奨学生になりました。

そのため、3年生の時は就職活動をする必要はなく、国家試験勉強に集中することができました。

2月16日に今年の看護師国家試験が実施されました。

 

私が国家試験を受けた平成10年度はまだ、必須問題もなく、合格率も高かった時代だったが、この年の合格率はなぜか低く83.6%。

翌年、平成11年は97.1%。‼!!

けっこう難しい年に国家試験をパスしていた私。

合格発表は入職日の直前だった当時、すでに看護師寮に入居していたのに不合格となった人もいました。

(確か、そのまま寮に残り、看護助手さんとして1年間勤務し、次の年に国家試験を受けていました。)

奨学金を受けるメリットとデメリット

卒業後の就職先は地元に残る人よりも東京、大阪、千葉などの大きな大学病院へ就職する人が多く、そのほとんどが奨学金をもらっていました。

奨学金の金額も病院によって違うため、

「この病院は東京だし、大きな病院で奨学金も高いから。」

と入学してすぐに奨学金をもらうことを決めた人もいましたが、私は地元の病院からの奨学金と県の奨学金?(県内の病院に3年間就職すれば返金なし)と2つの奨学金をもらい、3年間で総額約250万円以上!

この奨学金とバイトで親からの仕送りはほぼなしで3年間過ごすことができました。

無事に県内の奨学金をもらっていた病院に就職したので、奨学金は返済なしでOK。

同じように1年生の時から奨学金を受け取っていたけど、3年生になり、

「やっぱり、あの病院(奨学金をもらっている病院)に就職したくない。なんか、今年就職した先輩に聞いたらあまり良くないって言ってた。」

という人もいましたが、それまで受け取っていた奨学金が重くのしかかり、卒業後は就職しないといけない羽目に。

 

病院から奨学金を申し込む際はできれば実際に病院を見て決めたほうがいいと思います!!

遠方だと大変だと思いますが、初めて勤める病院はその後の看護師としてのキャリアのスタート地点になるので、自分に合っている病院を見つけてくださいね。

 

私が奨学生になった病院は高校生看護師一日体験というイベントを開催しており、それに参加したのがきっかけでした。

病院の雰囲気がとても良かったので、看護学校入学後すぐに奨学生になりました。

看護学生の頃から奨学生の集まりがあり、就職した際には同期就職の仲間や先輩看護師さんとはすでに顔見知り。

また、新人看護師の教育プログラムもしっかりと組まれていたので、病院の雰囲気にも看護師の仕事にもゆっくりと馴染むことができました。

まとめ

結局、この病院は4年ほどで退職しましたが、この病院で一緒に働いた同期のメンバーや先輩とは今でも付き合いがあります。

看護師っていい仕事だなぁと思わせてくれた病院でした。

今年もたくさんの新人の看護師さんが新しいスタートを切ることになります。就職先の病院でたくさんの出会いが待っています。

中には怖い人、変な人、苦手な人もいます。

早く、尊敬できる素敵な先輩を見つけて、その先輩の仕事ぶりを観察してください。

悩みがある時はその先輩に相談してください。

一年目は大変です。 

私もたくさn泣きました。

きっと、看護師になってよかったと思える時が来るので、頑張ってください。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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