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冷凍食品がすごい!「ホンマでっか!?TV」「THE夜会」で話題の冷食&三ツ星ファームを紹介

今日はもう料理をしたくない……
泣いている人

 

仕事から帰ってきて、疲れた体で夕食の準備。

献立を考えて、食材を切って、調理して、食べ終わったら片付ける。

 

これって、思っている以上に大変ですよね。

 

SAKURA
特に仕事をしている女性にとって、毎日の食事作りは大きな負担になりがちです。

 

そんな中、最近あらためて注目を集めているのが冷凍食品です。

 

2026年8月には、

  • 8月26日放送「ホンマでっか!?TV」◆1兆円の代ブーム!冷凍食品の活用術&激ハマりNo1冷食を大公開

  • 8月27日放送「櫻井・有吉THE夜会」◆冷食を愛する人たちの夜会

と、2日連続で冷凍食品が大きく取り上げられました。

 

しかも、最近の冷凍食品は「ただ温めるだけの簡単な食品」というイメージを超えて、専門店の味や栄養バランスを意識した商品、冷凍食品同士を組み合わせたアレンジ料理まで登場しています。

 

SAKURA
私自身も、冷凍宅配食の三ツ星ファームを定期購入しています。

 

実際に使ってみると、「これは忙しい人に便利だな」と感じることが多く、今では冷凍庫にあると安心できる存在になっています。

 

今回は、テレビで紹介された冷凍食品の話題を取り上げながら、冷凍食品がなぜここまで人気になっているのか、そして私が利用している三ツ星ファームについても紹介します。

 

 

 

冷凍食品が今、あらためて注目されている!

 

「冷凍食品って昔からあるのでは?」と思う方もいるかもしれません。

 

確かに冷凍食品そのものは昔からあります。

でも、最近の冷凍食品はかなり進化しています。

 

冷凍うどん、餃子、チャーハン、唐揚げなどの定番商品だけではありません。

 

有名店・専門店の味を楽しめる商品や、冷凍弁当、冷凍野菜、冷凍スイーツなど、選択肢がどんどん広がっています。

 

 

 

 

実際、日本冷凍食品協会が発表した2025年の統計では、冷凍食品の国内消費量は302万9,325トンとなり、初めて300万トンを超えました。

 

1人当たりの年間消費量も24.6kgで、過去最高となっています。

 

さらに、国内生産の工場出荷額は8,577億円で、こちらも過去最高を更新しました。家庭用冷凍食品の出荷額は4,458億円で、前年より9.6%増えています。

つまり、冷凍食品は「たまに利用する便利食品」から、私たちの食生活を支える存在へと変化していると言えそうです。

 

 

8月26日放送「ホンマでっか!?TV」でも冷凍食品を特集

2026年8月26日放送の「ホンマでっか!?TV」では、「1兆円の大ブーム!冷凍食品の活用術&激ハマりNo.1を大公開」というテーマで冷凍食品が取り上げられました。

 

番組では、冷凍食品の意外なメリットや、出演者が実際にハマっている冷凍食品などが紹介されました。

 

特に注目されたのが、冷凍食品を単に温めて食べるだけではなく、アレンジして楽しむ方法です。

 

SAKURA
冷凍食品を上手に使えば、料理の手間を減らしながら、いつもの食事に変化をつけることができます。

 

また、番組では餃子や冷凍麺、吉野家の牛丼など、さまざまな冷凍食品が話題になりました。

 

WEST.重岡さんおすすめの「テーブルマーク ごっつ旨い お好み焼(いか・えび)」

 

朝日奈央さんおすすめの「UMAUMA」の「グルテンフリー野菜ギョーザ」

 

小杉さんおすすめの北海道・十勝の音更町発祥の「音更ぎょうざの宝永」

 

ブラマヨ吉田さんおすすめの「吉野家 冷凍牛丼の具」

 

りんたろー。さんおすすめの「やまなか家」の看板メニュー「本場盛岡冷麺」

 

島崎和歌子さんおすすめのニップンの冷凍食品「ニップン 海鮮チヂミ」

 

 

冷凍食品は「手抜き」ではなく「時間を買う」選択

私が冷凍食品を使っていて感じるのは、「料理をしない=手抜き」ではないということ。

 

SAKURA
仕事や家事などで疲れている時に、食事の準備にかかる時間を短縮できれば、その分、自分の時間を持つことができます。

 

睡眠をとったり、ゆっくりお風呂に入ったり、趣味を楽しんだり。

忙しい毎日の中では、こうした時間も大切ですよね。

 

8月27日放送「櫻井・有吉THE夜会」も冷凍食品づくし!

そして翌日の8月27日には、「櫻井・有吉THE夜会」で、「冷食を愛する人たちの夜会」が放送されました。

 

こちらも冷凍食品好きにはたまらない内容でした。

 

番組では、冷凍食品愛好家たちが「ベストバイ」を紹介。

 

SAKURA
コンビニ、無印良品、業務スーパー、冷凍食品専門店など、さまざまな場所から冷凍食品が登場しました。

 

例えば、丸山桂里奈さんが紹介した無印良品の冷凍食品では、「スパイスチキンと彩りサラダ」「みたらしだんご」「キンパ プルコギ」などが紹介されています。

 

また、ギャル曽根さんはローソンの「大盛りビビンバ炒飯」、櫻井翔さんはセブンプレミアムの「牛ホルモン焼」をおすすめしていました。

 

新川優愛さんおすすめの「牛たん炭焼 利休」

 

 

冷凍食品を使った「アレンジ料理」もすごい!

SAKURA
「THE夜会」で特に面白かったのが、冷凍食品をそのまま食べるだけではなく、別の料理にアレンジする方法です。

 

例えば、ギャル曽根さんは冷凍の塩唐揚げを使って、「本格ヤンニョムチキン」「火を使わない簡単親子丼」などを作っていました。

 

冷凍食品専門店「@FROZEN」で冷凍食品を大量に購入する様子が紹介され、その中でも特にお気に入りとして紹介されたのが、「ジョイフルの塩唐揚げ」でした。

 

 

SAKURA
そのまま食べてもおいしいだけでなく、冷凍食品を使って簡単に別の料理へアレンジできるところがお気に入りだそうです。

 

番組では、この冷凍塩唐揚げを使って、「本格ヤンニョムチキン」「火を使わない簡単親子丼」の2品を作っていました。

 

どちらも火を使わず、電子レンジを活用して作れるのがポイント。

 

「今日は揚げ物をしたくない……」「できるだけ料理の時間を短くしたい」という日にぴったりのアイデアです。

 

 ① 冷凍塩唐揚げで「本格ヤンニョムチキン」

まず紹介されたのが、冷凍塩唐揚げを韓国料理の人気メニュー、ヤンニョムチキン風にアレンジする方法です。

 

作り方

1)冷凍のジョイフル塩唐揚げを電子レンジで温めます。

2)ケチャップ・コチュジャン・はちみつを使ってタレを作ります。

3)温めた塩唐揚げにこのタレを絡め、仕上げに少量のごま油を加えれば完成です。

 

冷凍唐揚げをそのまま食べるのではなく、韓国風の甘辛い味付けにすることで、いつもの唐揚げとは違った一品になります。

 

② 火を使わない!冷凍塩唐揚げの簡単親子丼

もう一つ紹介されたのが、冷凍塩唐揚げを使った親子丼です。

 

唐揚げを使えば、鶏肉を切って下味をつけるという工程を省けるので、親子丼作りがかなり簡単になります。

 作り方

1)玉ねぎを食べやすい大きさにカットします。

2)耐熱容器に玉ねぎとめんつゆを入れ、電子レンジで加熱します。

3)電子レンジで温めた塩唐揚げを加え、卵を入れて混ぜます。

4)ふんわりとラップをして、さらに電子レンジで加熱。

 

卵が好みの固さになったら、親子丼の具の完成です。

あとは、ご飯の上にのせるだけ。

 

SAKURA
私も冷凍食品を利用していますが、冷凍庫にこうした食品があると、「今日は何も作りたくない……」という日に本当に助かります。

特に今回のレシピは、電子レンジを中心に調理できるので、暑い夏にはうれしいですよね。

 

「冷凍食品=料理の代わり」いうより、「冷凍食品=料理を簡単にする食材」と考えたほうが、今の冷凍食品には合っているのかもしれません。

 

※この記事では、2026年8月27日放送『櫻井・有吉THE夜会』で紹介された内容をもとにしています。番組で紹介されたレシピの詳細な分量については、公開情報から確認できないため掲載していません。

 

冷凍食品って栄養は大丈夫?

冷凍すると栄養がなくなるのでは?
どうなの?

 

実は、冷凍そのものによって栄養がすべて失われるわけではありません。

 

日本冷凍食品協会によると、冷凍食品の製造では、食品をできるだけ短時間で凍結する「急速凍結」が行われます。

急速凍結によって食品組織へのダメージを抑え、栄養やおいしさを保つことができるとされています。

 

また、冷凍野菜などは旬の時期に収穫して急速凍結することで、旬の時期の栄養をほぼ保つことができる場合もあります。

 

もちろん、すべての冷凍食品が健康的という意味ではありません。

商品によってカロリー、塩分、脂質、糖質などは違います。

 

だからこそ、パッケージの栄養成分表示を確認して選ぶことが大切です。

 

冷凍食品には保存料が入っているの?

これも気になるところですよね。

 

SAKURA
日本冷凍食品協会によると、冷凍食品には保存料は使用されていません。

 

-18℃以下で保存することで、腐敗や食中毒の原因となる細菌が活動できないため、保存料を使用する必要がないと説明されています。

ただし、冷凍食品を含む加工食品には、商品によって必要に応じて食品添加物が使用される場合があります。

 

 

「冷凍食品だから添加物が一切入っていない」という意味ではありません。

 

気になる場合は、商品の原材料表示や栄養成分表示を確認しましょう。

 

冷凍食品は「時短」という大きなメリットがある

冷凍食品の魅力は、やっぱり時短です。

 

日本冷凍食品協会が2026年に行った「冷凍食品の利用状況実態調査」では、冷凍食品を利用する女性は、1食あたり平均約20分、1か月あたり約12時間の時短効果を実感していました。

 

調査対象者全体では、冷凍食品の利用頻度は平均で週1.8回でした。

1回で20分。

 

SAKURA
これだけを見ると、「20分くらいなら……」と思うかもしれません。

でも、それが積み重なると大きな差になります。

 

料理をする時間だけではなく、「献立を考える」「食材を買う」「食材を切る」「調理する」「洗い物をする」といった作業も減らせます。

 

忙しい人にとっては、この「見えない家事」の削減も大きいですよね。

 

私が愛用している「三ツ星ファーム」

ここからは、私自身が利用している冷凍食品をご紹介します。

それが、三ツ星ファームです。

 

 

 

SAKURA
三ツ星ファームは、冷凍のおかずを自宅まで届けてくれる定期便サービスです。

私も定期購入しています。

 

 

正直に言うと、私が三ツ星ファームを利用している一番の理由は、「ラクなのに、ちゃんとおいしい」というところ。

 

冷凍庫から取り出して、電子レンジで温めるだけ。

 

仕事から帰ってきて、「今日は何を作ろう?」と考えなくていいのが、本当にラクです。

 

私のお気に入りの三ツ星ファームの冷凍弁当は、「ねぎ塩うまだれチキン竜田揚げ」「和だし染みるコリコリ軟骨鳥団子の生姜スープ」です。

 

 

三ツ星ファームは栄養バランスにも配慮

三ツ星ファームでは、管理栄養士が監修した独自の「三ツ星基準」を設定しています。

 

原則として、

  • カロリー350kcal以下

  • 糖質25g以下

  • タンパク質15g以上

という基準で商品開発を行っています。

 

SAKURA
ただし、これはすべての商品に必ず当てはまるわけではなく、一部商品は糖質25gを超える場合があります。

 

実際の商品を選ぶときは、商品ごとの栄養成分表示を確認することが大切です。

 

三ツ星ファームは「冷凍弁当」のイメージが変わる

冷凍弁当というと、「味はそこそこなのでは?」と思う方もいるかもしれません。

 

私も最初は少しそう思っていました。

 

でも、実際に食べてみると、「冷凍なのに、普通においしい」というのが率直な感想です。

私の両親にも好評です。

 

メニューの種類も豊富で、和食・洋食・中華・エスニックなど、いろいろな料理を選ぶことができます。

 

 

その日の気分に合わせて選べるのも楽しいところです。

 

冷凍食品を選ぶときにチェックしたいこと

冷凍食品なら何でもいいというわけではありません。

 

購入するときには、私は次のポイントを確認することをおすすめします。

 

✔ 栄養成分表示

カロリーだけではなく、たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量なども確認しましょう。

 

✔ 野菜が入っているか

肉や炭水化物だけの商品だけでなく、野菜が入った商品も上手に取り入れたいところです。

 

✔ 自分が本当に食べたい味か

健康のためだからと我慢して食べ続けると、結局続きません。

「おいしい」と思える商品を選ぶことも大切です。

 

✔ 冷凍庫に入る量か

宅配冷凍食品を利用するときは、意外と重要なのが冷凍庫のスペース。

届いてから、「入らない!」とならないように注意しましょう。

 

SAKURA
私は三ツ星ファームの冷凍庫プレゼントプランで定期便を利用しています。

 

 

冷凍食品は「ラクをするための食事」ではなく「自分を助ける食事」

私は、冷凍食品を使うことに罪悪感を持つ必要はないと思っています。

 

もちろん、毎食すべてを冷凍食品にすればいいという話ではありません。

 

でも、「今日は疲れたから冷凍食品にしよう」「仕事が遅くなったからレンジで温めるだけにしよう」という選択肢があるだけで、気持ちがかなりラクになります。

 

特に仕事をしながら家事をしている人にとって、「頑張らない日を作る」ことは、とても大切です。

 

まとめ|冷凍食品は忙しい大人の味方!

 

2026年8月には、「ホンマでっか!?TV」「櫻井・有吉THE夜会」と、続けて冷凍食品が大きく取り上げられました。

 

番組では、コンビニやスーパーの商品から専門店の味、冷凍弁当、冷凍食品を使ったアレンジ料理まで、さまざまな冷凍食品が紹介されました。

 

そして実際に、日本冷凍食品協会の2025年統計でも、冷凍食品の国内消費量は302万トンを超え、1人当たり年間消費量は24.6kgとなっています。

 

今や冷凍食品は、「忙しいときの手抜き料理」ではなく、「忙しい毎日を助けてくれる便利な食材」へと進化しているのではないでしょうか。

 

SAKURA
私自身も三ツ星ファームを利用していますが、冷凍庫にストックがあると、「今日は料理を頑張らなくても大丈夫」と思える安心感があります。

 

仕事も家事も、全部完璧に頑張らなくていい。

便利なものは上手に取り入れて、自分の時間を大切にする。

そんな食生活の選択肢として、冷凍食品を取り入れてみるのもおすすめです。

 

「今日のご飯、どうしよう……」と悩んだときこそ、冷凍庫を味方につけてみませんか?

 

※この記事ではテレビ番組で紹介された内容を紹介しています。商品情報・価格・販売状況などは変更される場合があります。また、冷凍食品の栄養価や健康面については商品によって異なるため、実際に購入する際は各商品の表示をご確認ください。

 

 

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看護師SAKURAのプロフィール

看護師SAKURAの転職&趣味のBolg管理者

九州在住、看護師歴25年以上

病院(病棟・外来)・特別養護老人ホーム(機能訓練指導員)・透析クリニック・デイサービス・老健施設への転職経験があり、数多くの面接を受けてきました。現在は、知的障害者の通所施設で働いています。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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