特養看護師への転職!良い人間関係を築けるコツをお伝えします。

特別養護老人ホーム

 

悩んでいる看護師さん
悩んでいる看護師さん

特別養護老人ホームは働きやすいのかなぁ・・・。

人間関係はどうなんだろう?

 

病院の看護師から特別養護老人ホームの看護師へ転職を考えている方にお伝えしたいことがあります。

特別養護老人ホームの人間関係についてです。

病院で看護師をしていた時よりも特別養護老人ホームで働いていた時の方が人間関係に悩みました。

特別養護老人ホームは他職種が協力して利用者さんの日常生活を援助する所です。

しかし、他職種が協力するためには良い人間関係を築き、コミュニケーションが図れていないと難しいです。

看護師SAKURA
看護師SAKURA

特別養護老人ホームへの転職を考えている看護師さんへ特養看護師&機能訓練指導員が良い人間関係を築くためのポイントをお伝えします。

 

 

看護師、准看護師、保健師、助産師の求人・転職は【看護のお仕事】

特別養護老人ホームでの看護師に求められること

 

特別養護老人ホールには介護職、看護師、ケアマネ、栄養士、事務員、相談員、調理師、清掃員などの職種の人々が協力して利用者さんの生活を支えています。

特養の看護師は利用者さんを医療面でサポートすること以外にも、食事介助や口腔ケア、排泄介助、機能訓練、レクリエーションなど利用者さんの生活面のサポートも求められます。

しかし、中には食事介助や排泄介助は介護職の仕事とライン引きしてしまう看護師も・・・。

そうゆう看護師は大抵、介護職から嫌われます。

入職時、私がいた特養の看護師は食事介助には入っていませんでした。

以前は、介護職の手が足りていない日は入っていたみたいですが、ある中堅看護師が食事介助中に誤嚥をさせてしまったことがあり、それ以降は他の看護師も介助に入らなくなったそうです。

介護職が1人で3人の利用者さんの食事介助をしている光景を見た後で、医務室で看護師が3人で昼食を食べている状況に疑問を抱きました。

 

私

なんで、看護師は食事介助に入らないんだろう?

食事中は誤嚥などの事故が起こりやすいのに、どうして現場に看護師がいないのだろう。

 

食事介助は介護職だけの仕事ではありません。

もし、転職を考えている特養の看護師が食事介助や排泄介助を介護職の仕事とライン引きしているような施設だったら、入職するのはやめた方がいいと思います。

看護師と介護職が良い関係を築けている施設ではないはずです。

 

 

良い人間関係を築くためには取り組んでほしいこと

特別養護老人ホームで良い人間関係を築くことは入所されている利用者さんの生活の質につながります。

介護職の仕事、看護師の仕事とライン引きをし、他職種が協力し合えていない施設では良い人間関係を築くことは難しいです。

 

 

看護師で機能訓練指導員だった私が良い人間関係を築くために実践したこと

 

介護の現場で一番大変な職種である介護職ののサポートをした。

看護師が食事介助に入るように仕向けた。

利用者さんと他職種で取り組めるイベントを企画した。

偉い人達(施設長、事務長、部長など)にも利用者さんとのカラオケに誘った。

毎日、レクリエーションを行い、他職種へ協力してもらった。

 

まとめ

特別養護老人ホームの看護師は介護職の上司ではありません。

しかし、私がいた特別養護老人ホームの看護師の中には介護職に対して、命令口調で指示をだしたり、利用者さんの医療に関すること以外の日常生活援助には消極的な人もいました。

そのような看護師は利用者さんから嫌われ、介護職からの信頼を得られず、同僚の看護師からも煙たがられます。

 

特別養護老人ホームは大多数が介護職で占めています。

介護職と良い関係 = コミュニケーションがとりやすく働きやすい

介護職に嫌われる = 協力してもらいにくい

 

特別養護老人ホームで長く看護師を続けるコツは介護職と仲良くすること、信頼される看護師になることです。

 

 

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