※この記事にはプロモーションが含まれています。

おススメ お金

50代おひとりさま女性の老後が不安…今から始めたい6つの備えと人生を楽しむライフスタイル

この先、ひとりで大丈夫かな?
悩んでいる人

 

SAKURA
50代になると、ふとそんなことを考える瞬間が増えてきませんか?

 

仕事や健康、お金、住まい、親のこと、そして自分自身の老後。

 

夫や子どもがいない「おひとりさま」の場合、何かあったときに頼れる人が少ないことを不安に感じる人もいると思います。

 

でも、50代は決して遅い時期ではありません。

むしろ、これからの人生を自分らしく生きるために、「老後を考え始めるちょうどいい時期」です。

 

この記事では、50代のおひとりさま女性が、これからの人生を安心して楽しむために考えておきたいことをまとめました。

 

 50代のおひとりさまは「老後の準備」を始めるタイミング

50代になると、20代や30代の頃とは人生の見え方が少し変わってきます。

 

「定年まであと何年働く?」

「年金はいくらもらえる?」

「今の家に何歳まで住める?」

「病気になったらどうする?」

「介護が必要になったら?」

「最期のとき、誰に頼ればいい?」

 

こうした問題は、まだ元気な50代のうちに考えておくことで、選択肢を増やすことができます。

 

SAKURA
特におひとりさまの場合は、誰かに任せるのではなく、自分で決めておくことが大切です。

 

厚生労働省も、身寄りのない高齢者が安心して暮らせるよう、相談窓口や日常生活支援、入院・入所時の手続き、死後の事務などを含めた支援の必要性を示しています。

 

だからこそ、「まだ50代だから大丈夫」ではなく、「まだ元気な50代だから準備できる」と考えてみましょう。

 

50代おひとりさまが考えておきたい「6つの備え」

私が特に大切だと思うのは、次の6つです。

 

1. お金の備え
2. 住まいの備え
3. 健康の備え
4. 人とのつながり
5. 仕事・生きがい
6. もしものときの備え

 

順番に見ていきましょう。

 

 

 ① 老後のお金を「なんとなく不安」から「数字」に変える

老後について考えるとき、最初に確認したいのがお金です。

 

ただし、「老後には○○万円必要!」という情報だけを見て、不安になる必要はありません。

 

大切なのは、自分の場合はいくら必要なのかを知ることです。

 

まず確認したい3つ

・ 将来もらえる年金額
・老後の毎月の生活費
・ 現在の貯蓄・投資などの資産

 

特におすすめなのが、日本年金機構の「ねんきんネット」です。

 

 

SAKURA
「ねんきんネット」では、自分の年金記録を確認できるほか、将来の年金見込額を試算することもできます。

 

今後の働き方や受給開始年齢などを設定して、複数のパターンを比較することも可能です。

 

50代になったら、一度は確認しておきたいところです。

 

私なら「老後資金」ではなく「毎月の不足額」を考える

例えば、

年金 15万円
生活費 20万円

だった場合、毎月5万円不足すると考えます。

 

すると、「老後に何千万円必要?」という漠然とした不安ではなく、「毎月5万円をどう補う?」という具体的な問題に変わります。

 

働く、貯蓄する、投資する、支出を見直すなど、対策も考えやすくなります。

 

 

 

SAKURA
私は丸井グループのTumiki証券で投資デビューしました。

詳しくはこちらの記事を見てください。

tsumiki証券×エポスゴールドカードでポイント投資から始めてみませんか?

続きを見る

 

② 50代から「働ける期間」を大切にする

おひとりさまにとって、仕事は単なる収入源ではありません。

 

社会とのつながりや生活リズム、生きがいにもなります。

 

だからこそ、「何歳まで働くか」ではなく「何歳まで、無理なく働けるか」を考えてみることも大切です。

 

例えば、

・60代になったら勤務日数を減らす
・フルタイムからパートへ移行する
・資格や経験を生かして働く
・好きな仕事を副業にする
・体力的に無理のない仕事に変える

など。

 

50代は、これまでのキャリアをそのまま続けるだけではなく、60代以降の働き方を試してみる時期でもあります。

 

SAKURA
ちなみに私は、63歳ぐらいまではフルタイム勤務、67歳ぐらいまで週4日(1日5時間)パート勤務で今の職場で働けたらいいなと思っています。

 

「定年後に何をしよう?」ではなく、「今から少しずつ、定年後の生活を作っていく」という考え方がおすすめです。

 

 ③ 住まいは「今」だけではなく「70代・80代」を想像する

50代では、今住んでいる家に何の不便も感じないかもしれません。

でも、70代、80代になったらどうでしょう?

 

例えば、

・階段が多い
・車がないと生活できない
・スーパーや病院が遠い
・庭の手入れが大変
・家が広すぎる
・防犯面が心配
・修繕費が大きくなる

という問題が出てくる可能性があります。

 

厚生労働省の資料でも単身世帯の増加や高齢化を背景に、住み慣れた地域で安心して暮らせる住環境や、適切な時期に住み替えられる環境の重要性が示されています。

 

SAKURA
だから50代から、「この家に一生住むのか?」を一度考えてみてもいいと思います。

 

「老後になってから引っ越す」のではなく、元気なうちに住みやすい場所へ移るという選択肢もあります。

 

 ④ 健康は「老後資金」と同じくらい大切

お金の準備ばかり考えてしまいがちですが、50代のおひとりさまにとって、健康も大きな財産です。

 

特に大切なのは、「健康寿命をできるだけ長くすること」です。

 

SAKURA
老後に、「旅行に行きたい」「趣味を楽しみたい」「友達と食事したい」と思っていても、体が動かなければ楽しむことが難しくなります。

 

だから50代から、

・定期的に健康診断を受ける
・適度に体を動かす
・ 筋力を維持する
・食事を整える
・睡眠を大切にする
・歯のメンテナンスをする
・無理をしすぎない

といった生活習慣を大切にしたいものです。

 

健康づくりは「病気にならないため」だけではありません。

「これからやりたいことを楽しむため」の準備でもあります。

 

⑤ おひとりさまだからこそ「人とのつながり」を意識する

私は、50代のおひとりさまにとって、お金と同じくらい大切なのが「人とのつながり」だと思っています。

 

結婚しているかどうかに関係なく、年齢を重ねると人間関係は少しずつ変わっていきます。

 

仕事を辞めれば職場の人と会う機会が減ります。

 

SAKURA
友人も、それぞれの生活があるため、若い頃のようには会えなくなるかもしれません。

 

だからこそ、50代から

・趣味の仲間を作る
・地域の活動に参加する
・習い事を始める
・友人との時間を大切にする
・オンラインでも交流する
・行きつけのお店を作る

など、「家族以外のつながり」を持っておくことが大切です。

 

一人暮らしと「孤独」は同じではありません。

ひとりで暮らしながら、人とつながっている。

そんな生活も十分に可能です。

 

⑥ 「もし自分で判断できなくなったら」を考えておく

これは、おひとりさまだからこそ、早めに考えておきたいポイントです。

 

例えば、

「病院に入院することになったら?」

「介護施設に入ることになったら?」

「銀行や契約などの手続きが難しくなったら?」

「認知症などで判断することが難しくなったら?」

「亡くなった後の手続きを誰に頼む?」

という問題です。

 

厚生労働省によると、成年後見制度には、判断することに不安がある人について、財産管理や福祉サービス・施設入所などに関する法律行為を支援する仕組みがあります。

 

また、将来に備える「任意後見制度」もあります。

 

ただし、成年後見制度だけですべてを解決できるわけではありません。

 

 

SAKURA
自治体によっては、身寄りのない高齢者を対象に、相談・調整窓口や日常生活支援、入院・入所時の手続き、死後の事務などを組み合わせた取り組みも行われています。

 

50代のうちから、「もしものときに誰に相談するか」を考えておくことが大切です。

 

50代から始めたい「ゆる終活」

終活というと、「お墓を決める」「遺言を書く」「葬儀を決める」といったイメージがあるかもしれません。

 

でも50代なら、もっと気軽に考えていいと思います。

例えば、エンディングノートを作る。

・緊急連絡先
・かかりつけ医
・保険
・銀行口座
・証券口座
・デジタルサービス
・大切なもの
・葬儀についての希望
・介護についての希望

などを少しずつ整理しておきます。

 

 

 

SAKURA
一度に全部書く必要はありません。「今日は銀行口座だけ」「来月は保険」というように、少しずつで十分です。

 

 50代のおひとりさまは「身軽さ」も武器になる

おひとりさまの老後には、不安だけではなくメリットもあります。

 

それは、自分で人生を決められること。

 

SAKURA
どこに住むか、何歳まで働くか、どんな仕事をするか、どこへ旅行するか、何にお金を使うか、誰と付き合うか、どんな老後を送りたいかなど、自分で決めることができます。

 

だから私は、「老後に備える=我慢してお金を貯め続けること」ではないと思っています。

 

今を楽しみながら、未来にも少しずつ備える。

そのバランスが大切です。

 

 

 私が50代から大切にしたい「5つのこと」

もし私が50代からの人生を改めて考えるなら、次の5つを大切にしたいと思います。

 

① お金

無理のない範囲で貯める・増やす。

そして「いくら持っているか」だけではなく、「毎月いくら必要なのか」を知る。

 

 ② 健康

これからの人生を楽しむために、体を大切にする。

 

③ 仕事

生活のためだけではなく、社会とのつながりや生きがいとして仕事を考える。

 

 ④ 人間関係

家族だけに頼らず、友人や地域、趣味などのつながりを大切にする。

 

 ⑤ 自分の楽しみ

旅行、趣味、学び、食事、好きなこと。

「老後になったらやろう」と先延ばしにしない。

 

 

SAKURA
無趣味の私の唯一の楽しみは、年1回の一人旅です。

自分の好きな時に、好きな場所への旅は最高の贅沢です。

旅行の予約は楽天トラベルがおすすめですよ。

 

楽天トラベル

 

 

 50代おひとりさまの「老後準備チェックリスト」

最後に、今の自分をチェックしてみましょう。

 

□ 将来の年金額を確認した

□ 毎月の生活費を把握している

□ 貯蓄額を把握している

□ 投資を含めた資産状況を整理している

□ 何歳まで働きたいか考えている

□ 老後の住まいについて考えたことがある

□ 健康診断を受けている

□ 運動習慣がある

□ 気軽に話せる友人がいる

□ 趣味や楽しみがある

□ 緊急時の連絡先を決めている

□ 保険や金融資産を整理している

□ エンディングノートを作っている

□ 介護が必要になったときの希望を考えている

□ 判断能力が低下した場合の支援について調べたことがある

 

全部できていなくても大丈夫。

1つでも始めれば、それは立派な老後準備です。

 

 

 まとめ|50代は「老後を心配する年代」ではなく「人生を作り直せる年代」

50代のおひとりさまだからこそ、老後について不安になることもあると思います。

 

でも、「ひとりだから不幸」ということではありません。

 

大切なのは、ひとりで生きることを前提に、「どうすれば安心して、自分らしく暮らせるのか」を少しずつ考えておくこと。

 

年金を確認する。

お金を整理する。

健康を大切にする。

住まいを考える。

人とのつながりを作る。

もしものときの準備をする。

 

そして何より、今を楽しむ。

 

老後のために今を我慢するのではなく、50代からの人生そのものを楽しみながら、未来にも少しずつ備えていきたいですね。

 

50代は、まだまだ人生の途中。

 

これから先の人生を、自分らしくデザインしていきましょう。

 

身元保証人がいなくても安心!頼れる終活サポート【おひさぽ】

 

 

 

看護師SAKURAのプロフィール

看護師SAKURAの転職&趣味のBolg管理者

九州在住、看護師歴25年以上

病院(病棟・外来)・特別養護老人ホーム(機能訓練指導員)・透析クリニック・デイサービス・老健施設への転職経験があり、数多くの面接を受けてきました。現在は、知的障害者の通所施設で働いています。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

人気ブログランキングに参加しています
クイックして頂けたら励みになります

 

-おススメ, お金