東京の病院で看護師をして感じたこと

病院

地方の病院と東京の病院の両方で看護師をしていました。

東京で生活することになったのは進学のためでした。

地方(九州のとある地方都市)から東京に出て行くことは想像以上に大変でしたが、看護師としての学びは多かったです。

私が体験した東京での生活についてお話しします。

東京で看護師をしながら学校に通っていました。

私が東京の病院に転職した理由はスポーツ系資格をとる学校への進学のためでした。

学生の頃からスポーツは見るのもするのも好き。

「スポーツに関わる仕事だったらもっと楽しく働くことができるかもしれない。」

と思い、地方の病院を退職し、東京の専門学校へ入学。

学費を稼ぐために、120床程の病院の外来で8:00~17:00まで勤務。

その後、18:30~21:30まで学校。(学校は土日はお休み。)

仕事と勉強の両立は大変でしたが、学校すごく楽しかったです。

アラサーなのに学割の定期券を使い、バスの中では予習。

授業中は睡魔と戦い、学校帰りに吉野家で牛どん食べながら試験勉強。

働きながら学校に通っていた東京の3年半は今までで一番大変でしたが、一番充実した時間でした。

今も

「仕事をしながら興味のある分野のスクールに通ってみたい!」

って思っていますが、地方に住んでいるためオンラインスクールを検討中です。

 

どの路線、どの駅近くに住みますか?

私が東京でアパートを借りる際にしてしまった失敗だったこと

  • 最寄り駅(西葛西)からの路線(東西線)の混雑ぶりが尋常ではなかったこと。

予定では最寄り駅まで自転車で行き、そこから地下鉄で病院に出勤する予定でしたが、朝のラッシュ時の地下鉄のこみ具合が半端ない!!乗り込むスペースがない!! 

「地下鉄通勤は無理。」と諦め、家から病院まで自転車&バス通勤。 

バスも地方のバスと比べたらかなりの込み具合でしたが、地下鉄よりは全然マシでした。 

地下鉄や電車通勤をお考えの方は実際に利用する時間帯の混雑具合を確認したほうがいいです。 

東西線、(特に葛西~門前仲町)はすごいです。ギュウギュウに詰め込まれ、息苦しいです。あと、強風のため運行停止や遅延も多かったです。

  • 駅から徒歩15分ではなく25分だった。

東京で住んでいたアパートはネットで探して、直接見ずに決めた物件。条件は最寄り駅から徒歩15分、バストイレ別、2階以上でした。

しかし、実際に住んでみると徒歩15分では最寄り駅には着きませんでした。

普段、あまり歩かない地方出身の私にとってはこの10分の誤差は大きいです。

まとめ

東京に住みだした初めの3日間は「やっぱり、東京に住むなんて私にはハードルが高かったのでは?」と不安でいっぱいでした。

勤め始めた頃は地方の病院みたいにアットホームな感じではなく、時間に追われ慌ただしく業務をこなし、救急車が来ると昼食もゆっくり食べれないこともしばしば。

職場の人間関係は地方と比べて、あまり干渉されることもなくドライな感じだなぁと思っていました。

しかし、東京の病院の看護師さん達との関係はのちにはちょうどいい距離間を保つことができ、働きやすかったです。

他の看護師さん達は私が夜間の学校に通っていることは知っていましたが、何の学校に通っているのかは聞かれたことは一度もありませんでした。

「今から学校?頑張ってね。」

「お腹が空くでしょう?このパン良かった食べて。」 etc.

干渉せずに気をかけてくれることはとても有難かったです。

東京の病院の師長さんは厳しく人でしたが、部下のためにはドクターとも戦ってくれるカッコいい人でもありました。

良い上司に恵まれている病院は医療の質も高く、看護師さんにとっても患者さんにとっても良い病院です。

実際、東京の病院で看護師をした約3年間は看護師としての学びも多く、ハードな業務に追われる日々でしたが、ストレスを感じることは他の職場よりも少なかったです。

この記事を読んでくださっている外来の看護師さんへの転職を検討されている方が良い上司に恵まれ、看護師の仕事にやりがいを持つことができますように。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

『雲のやすらぎプレミアム』 マットレスタイプ

腰痛・肩こり・背痛・睡眠負債に特許申請の次世代マットレス【ビブラート1】

グーペ】デザインを4000パターン以上から選べるHP作成サービス

タイトルとURLをコピーしました