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転職先にデイサービスを検討している看護師必見!!デイサービスの選び方

デイサービス勤務へ転職を考えています。

色々なデイサービスがあるけど、どんなことを気をつけて選んだらいいの?
デイサービスによって看護業務に違いがあるのか?

どうなの?

 

デイサービスによって、看護師の仕事内容に違いがあります。

 

同じ1日型のデイサービスでも、看護師が入浴介助やレクリェーション担当などの業務に入るデイサービスと入らないデイサービスがあります。

 

SAKURA
私は1日型のデイサービス・半日型のリハビリ特化型のデイサービスなどで勤務した経験があります。

入浴介助・レクリェーション・食事介助などの業務を介護職と協力して行っていました。

 

この記事では、デイサービスを転職先に考えられている方にデイサービスの選び方のポイントについてお伝えします。

 

看護師SAKURAのプロフィール

看護師SAKURAの転職&趣味のBolg管理者

九州在住、看護師歴25年以上

病院(病棟・外来)特別養護老人ホーム(機能訓練指導員)透析クリニックデイサービス老健施設への転職経験があり、数多くの面接を受けてきました。

現在はリハビリ特化型のデイサービスで機能訓練指導員として在籍中です。

「転職に不安を感じられている看護師さんの背中を押せるブログ作成に取り組んでいます。」

 

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1日型と半日型のデイサービスの特徴について

 

デイサービスは大きく1日型のデイサービス半日型のデイサービスに分けられます。

私が実際に勤務していたデイサービスの看護師の業務内容についてお伝えします。

 

 

1日型のデイサービズの看護師の業務内容

 

私が勤務していた一日型のデイサービスは有料老人ホーム系列とクリニック系列のデイサービスでした。

この2か所のデイサービスの業務内容を比較してみました。

 

 

有料老人ホーム系列のデイサービス

 

有料老人ホームの同敷地内にあったデイサービスで、利用者さんは9割以上がその有料老人ホームに入居されている方でした。

 

看護師は2~3名、介護職は生活相談員を含めて6~8名ぐらいで定員30名の利用者さんの対応を行っていました。

 

ホームから利用者さんの誘導は介護職の仕事で、看護師の業務は到着された利用者さんのバイタル測定、お茶の提供から始まります。

 

その後、入浴が始まりますが、看護師は入浴介助には入らず、入浴後の利用者さんに必要に応じて軟膏塗布や湿布の貼布のみを実施していました。

 

機能訓練を担当する看護師は歩行訓練や下肢筋力訓練などの運動指導を実施していました。

 

食事の時間は介助が必要な利用者さんの食事介助と服薬管理を看護師が行い、食事後の口腔ケアは介護職と一緒に行っていました。

 

午後からはレクリエーションが1時間ほどありましたが、介護職がメインで実施していました。

 

15時半からは利用者さんをホームに送り、片付け、終了。

 

残業はほぼなく、17時には退社できていました。

 

SAKURA
正規職員の看護師は、月末は書類作成のために18時頃まで残業しているようでした。

 

 

クリニック系列のデイサービス

 

クリニック系列のデイサービスは看護師は1名で機能訓練指導員としての派遣されました。

 

理学療法士の管理者と介護職4名で17~20名の利用者さんの対応をしていました。

 

私は派遣ナースだったため、送迎は行わずに、他の職員が送迎にいっている間にお茶の準備や入浴の準備を行っていました。

 

利用者さんの到着後、介護職とバイタル測定、昼食後の内服薬の預かり、お茶の提供を行います。

 

午前中は入浴介助に週2~3回、介護職と一緒に入り、浴室担当と脱衣所担当に分かれ、平均10~15名ぐらいの介助をしていました。(入浴されない利用者は足浴を実施)

 

SAKURA
昼食は利用者さんと同じテーブルに職員が1名ずつ配置され、一緒に食べていました。

 

休憩時間はほぼなく、連絡帳を書きながらコーヒーを飲む程度でした。

 

 

午後からは当番制でレクリエーションを担当し、内容も自分で考えなければいけませんでした。

 

15時半からは利用者さんを車へ誘導、送迎業務以外のスタッフは掃除・翌日の準備し、17時には退社できていました。

 

 

1日型のデイサービスのタイムスケジュールなど詳しい内容は次の記事を参考にしてください。

関連記事
初めてのデイサービスへの転職は派遣看護師をおススメします!!

 

 

リハビリ特化型デイサービスの看護師の業務内容

 

私が初めて勤務した半日型のデイサービスは母体が整骨院のリハビリ特化型で、看護師1名と介護職3.5名(半日勤務のパート込み)で午前と午後の定員10名の利用者さんの対応を行っていました。

 

半日型は一日型と比べて、送迎に出る機会が多くなります。

スタッフが少ない日は、午前の利用者さんの送迎後にそのまま午後の利用者さんのお迎えに行かないといけないこともあり、休憩が取れないこともありました。

 

 

SAKURA
看護師(機能訓練指導員)が中心となって、ボール体操や棒体操・マシン・平行棒内歩行訓練・立ち上がり訓練などを行い、機能訓練実施計画書の作成やモニタリングなどの書類作業を担当していました。

機能訓練指導員についての詳しい記事はこちらをごらんください。

関連記事
機能訓練指導員って何?看護師でもなれるの?

 

 

運動メニュー以外にマッサージ・干渉波・ホットパック・メドマーなど整骨院系列ならではのサービスも提供し、地域では人気なリハビリ特化型のデイサービスでした。

 

SAKURA
しかし、小規模のデイサービスだったため、コロナの影響で経営の不安定になり、業務内容の見直し・人件費削減・ボーナスがカットに・・・。

 

リハビリ特化型のデイサービスについてはこちらの記事をごらんください。

関連記事
リハビリ特化型のデイサービス(機能訓練指導員)に転職してみませんか?

 

リハビリ特化型のデイサービスは利用者さんのモチベーションも高く、スタッフも一緒に運動に参加するので、運動不足な方にはおススメの職場です。

 

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転職先にデイサービスを検討されている方へ伝えたいこと

 

デイサービスの看護師といってもそれぞれの事業所で異なる点が結構あります。

 

レクリエーション・入浴介助・食事介助など介護職とほぼ同じ業務を担当させられるデイサービスや看護&機能訓練のみを担当するデイサービス、在籍する看護師の人数も様々です。

 

SAKURA
デイサービスへの転職を検討されている方へ、求職時にチェックしてほしいポイントについてお伝えします。

 

 

転職先のデイサービスのチェックするポイント

 

①どこの系列のデイサービスなのか?

 

社会福祉法人系列など大きな事業所のデイサービスをおススメします。

デイサービスは利用者さんの数が増減しやすく、売り上げに直結しやすいため、小さな事業所では昇給やボーナスに左右しやすいです。

 

 

②看護師の人数

 

小さなデイサービスは看護師の人数も少なく、1名しかいない場合も・・・。

急変時の対応や感染症対策など医療面での負担がかかってきます。

 

 

③看護師のレクリエーションの担当の有無

 

病院での勤務経験がないと、いきなりレクリエーションを担当することになることは結構なストレスです。

 

SAKURA
私は病院勤務から特別養護老人ホームの機能訓練指導員になった際、初日からレクリエーションをするように言われ、かなり戸惑いました。  

 

 

まとめ

 

デイサービスは看護師は慣れてくると体力的・精神的に病院で看護師をしていた時よりも楽ですが、それゆえに物足りなさも感じてしまいがちです。

 
自分にあったデイサービスはどのような事業所なのかは、ハローワークの求人票や面接での判断は難しく、実際に働いてみないと分かりにくいです。

そのため、私は初めてのデイサービス勤務は派遣看護師をおススメします。

デイサービスの派遣看護師の求人は結構あります。

SAKURA
派遣看護師でデイサービスに勤務してみて、勤務先と条件があえばそのまま正式に採用というケースもあります。

私は「このままうちのデイサービスで働いてみませんか?」と声をかけられました。(お断りしましたが・・・。)

 
派遣看護師についてはこちらの記事を併せて読んでください。
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初めてのデイサービスへの転職は派遣看護師をおススメします!!
 

 

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最後まで読んでくださりありがとうございました。

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