夜中に何度を目が覚めるから体調も悪い。
心療内科に受診した方がいいのかなぁ?

厚生労働省のHPによると👇のような症状が続く場合は専門機関への受診を勧めています。
★こころの病気の初期症状★
- 気分が沈む、憂うつ
- 何をするのにも元気が出ない
- イライラする、怒りっぽい
- 理由もないのに、不安な気持ちになる
- 気持ちが落ち着かない
- 胸がどきどきする、息苦しい
- 何度も確かめないと気がすまない
- 周りに誰もいないのに、人の声が聞こえてくる
- 誰かが自分の悪口を言っている
- 何も食べたくない、食事がおいしくない
- なかなか寝つけない、熟睡できない
- 夜中に何度も目が覚める
私は透析クリニックで働いている時に適応障害と診断されたことがあります。
適応障害を発症した出来事と経過についてはこちらの記事をご覧ください。
適応障害と診断された看護師が休職しなかった理由
その当時の私の「こころの病気の初期症状」で該当している症状は👇
- 気分が沈む、憂うつ
- 何をするのにも元気が出ない
- 何も食べたくない、食事がおいしくない
- なかなか寝つけない、熟睡できない
- 夜中に何度も目が覚める
でした。
私は上記の症状が1カ月ぐらい続き、専門機関へ受診し現在は適応障害を克服し看護師を続けています。
適応障害と診断されたことのある私が「こころの病気の初期症状」を抱えながらも頑張りすぎている方へ早期受診の大切さをお伝えします。
看護師SAKURAのプロフィール
九州在住、看護師歴25年以上
病院(病棟・外来)・特別養護老人ホーム(機能訓練指導員)・透析クリニック・デイサービス・老健施設への転職経験があり、数多くの面接を受けてきました。
現在はリハビリ特化型のデイサービスで機能訓練指導員として在籍中です。
「転職に不安を感じられている看護師さんの背中を押せるブログ作成に取り組んでいます。」
「こころの病気の初期症状」をきちんと受け止めましょう
看護師はメンタルヘルスについてハイリスクグループといわれています。
厚生労働省が発表している「脳・心臓疾患と精神障害の労災補償状況 (平成26年度結果)」によると、看護職を含む医療・福祉(医療業)は、精神障害の労災請求件数の多い職種(大分類)の第2位を占めています(1位は社会福祉・介護事業)。さらに、請求件数の多い職種(中分類)では、保健師助産師看護師は過去5年間を通じてワースト10に入っています
実際に今まで働いてきた職場でメンタルヘルスが原因で退職&休職に追い込まれた看護師をたくさん見てきました。
「こころの病気の初期症状」を抱えたまま仕事を続け、症状がかなり進行して周りの人に説得され、専門機関へ受診するのでは遅いのです。
こころの病気の初期症状が一過性の症状で、少し長めの休暇をとりリフレッシュすることで症状が改善するケースもありますが、1か月以上もこころの病気の初期症状が続く場合は専門機関へ受診を強くおススメします。
その理由は早期に専門的な治療を始めないとうつ病を併発してしまい、治療が長引いてしまう恐れがあるからです。
こころの病気の原因を早めに除去しましょう
適応障害は原因となっているストレスを取り除くことで症状が軽減することもあるといわれています。

仕事以外の日は気分の落ち込みはなく眠れていましたが、症状が進行するにつれて人に会うのが憂うつになり家に引きこもるようになりました。
適応障害は、原因となるストレスから出来るだけ早く自分を解放してあげることが一番です。
適応障害の治療
- ストレス要因の除去
- 本人の適応能力を高める
看護師は激務・人間関係・夜勤・患者さんとのトラブル・他部署への異動などストレスの要因が多く、自分がストレスを強く感じていても限界まで勤務をこなし、適応障害・うつ病を発症し休職や退職に追い込まれるケースが多いのが特徴です。
適応障害やうつ病などを発症する前にこころの病気の初期症状の段階で自分の異変に気づき、早期にストレスを除去することをおススメします。


と主治医に言われ退職を決意しました。
適応障害と診断されてから退職するまでに半年かかりましたが、その後不眠や食欲不振、気分の落ち込みなどの症状が軽減しました。
休職を考えている看護師さんに伝えたい傷病手当について
機能性表示食品「Spicafe(スピカフェ)」は
◇1)ストレスの緩和、
◇2)睡眠の質の向上、
◇3)肌の弾力を維持し、肌の健康を守るのを助ける
という3つの機能性を持ったノンカフェインコーヒーです。
「仕事のストレスが多く、休みの日でも頭も身体も休まらない。薬にたよるのはイヤだから」
「夜勤あけの睡眠がうまくいかず疲れが取れないから、いいものを探していた」
「夜勤中の仮眠の時間に眠れなくて、試してみたら短時間ですっきりできた」
「夜寝ていても、途中目が覚めてそれから眠れなくてキツイ」
上記の理由で、機能性表示食品「Spicafe(スピカフェ)をご購入される看護師さんが増えているそうです。
まとめ
自分が何に一番ストレスを感じているのかを知り、可能であれば早い段階で回避・除去することで適応障害やうつ病などメンタルヘルスは予防することができます。
看護師は職場がストレスでメンタルヘルスを引き起こす要因になっている場合、他の職種よりも部署移動や転職など職場の環境を変えることができます。
看護師の離職率は高くないのか、自分に合った雰囲気の転職先なのか、勤務条件や待遇などを入念にリサーチをすることが大事です。
転職先がどのような環境によって、メンタルが安定したり、逆に悪化する場合もあるので看護師転職サイトの利用をおススメします。
ナース人材バンクは求人数が多く、「なぜ、そんな情報まで知っているの?」とビックリするぐらの転職先の内部情報を担当者が教えてくれたり、面接の対策や履歴書&職務経歴書のチェックもして頂けました。

参考記事ナース人材バンクで転職しました!看護師転職サイトは担当者次第
この記事を読んでくださっているメンタルヘルスの不調で悩んでいる看護師の方が良い方向にむかいますように。
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