もう就職活動をしたくない!!

老健施設
私

よし!

退職しよう!!

と思い、上司に退職を告げ、退職届が受理され、退職日が決定。

退職後にしばらく休職する人、直ぐに新しい職場で働く人も再就職先を見つけるために就職活動に取り組むことになります。

私も過去に何度も就職活動を行ってきましたが、転職回数がふえ、年を重ねるにつれて条件が厳しくなり面接で落とされることも・・・。

面接は何度経験しても緊張するし、慣れるものではありません。

転職を9回経験した私が面接でやってしまったこと、だから面接は嫌!と感じたこと、面接を乗り越える対策などについてお伝えしていきます。

最後にしたかった就職活動

 

令和2年に老健施設に転職した際に

 

 

私

これが最後の就職活動になるといいなぁ。

定年退職まで働けるといいなぁ。

 

 

と思っていましたが、今は定年退職まで続ける自信がありません。

しかし、また就職活動をするのも嫌です。

就職活動が嫌な理由はもちろん面接。

老健施設の面接でもいつくか返答に困る質問をされました。

こちらの記事も参考にしてくださいね👇

転職回数8回の私がされた面接時の困った質問
転職回数が多いと、面接時に正直に答えにくい質問もされることがありました。 私が面接時に困ってしまった質問&どのように切り抜けたかをお伝えします。

転職サイトの担当者から聞いた面接の心得

長く働いてくれそう!(長期就業が見込める)と思ってもらう事

実は、事業所は手技面や経験よりも、定着してくれるかを重視しているケースが多いんです。

長く働いてくれそうな方か?」

という部分を確認していると思ってください。
そうすれば質問に対する回答が大きくズレることはないと思います。

とにかく明るく元気に笑顔で

面接前に

「本日はお忙しい中お時間を頂きありがとうございます。

よろしくお願い致します。」

と明るく笑顔で挨拶ができれば、第一印象はバッチリです!

面接前に準備しておく質問内容とは?

面接で聞かれることは決まっています。下記のことを答えられるように準備しておくことをおススメします。

・志望動機
・なぜ看護師になりたいと思ったか
・過去の退職理由
・看護師やっていてうれしかったこと
・今までの経験で辛かったことをどのように乗り越えましたか
・履歴書を見て、それぞれの病院の仕事内容について説明
・入職日について確認

・過去の退職理由
→今までの職場のネガティブな話は印象が悪いのでしない方が良いかと思います。

・今までの経験で心に残るエピソードは?

・「なにか質問はありますか?」

特に聞くこともなければ「長く働いている看護師さんは多いですか?」(長期就業するつもりというご意向が伝わりやすいです)

私の老健の面接はこんな感じでした

質問その1:短期間で退職されている職場もありますが、退職の理由を聞かせてください。

質問その2:病院ではなく、老健施設に入職したいと思った理由を聞かせてください。

質問その3:残業&土日祝務はできますか?

質問その4:何か質問はありますか?

 

主に聞かれたことはこれぐらいでした。

面接後・・・。

転職サイトからの応募だったため、担当の方に老健施設から採用の連絡が翌日にはありました。

 

私

これでもう面接を受けないですむ。

 

と安堵しました。

しかし、面接を担当した師長は就職してからは私の悩みの種となりました。

面接では働きやすそうな職場だと印象を持ちましたが、実際は師長が牛耳っている離職率の高い職場でした・・・・・。

まとめ

面接は何度経験しても嫌なものです。

私が面接で苦痛に感じたこと

挑発的な面接官から答えにくい質問をされた

転職回数が多いことを根掘り葉掘りきかれた

面接時にすでに不採用の雰囲気だった

 

私が転職を9回も繰り返してきた中で、面接をうまく乗り切るためには秘策は

 

職務経歴書に細かく経験してきた部署や業務内容、退職の理由を書いておくことです。

 

職務経歴書には面接官が質問したいことの大半が書かれているため、面接がスムーズに進み傾向にありました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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